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親子で散歩    キジ

 梅雨明けの晴れ間、こんな天気の時はキジが子連れで歩いているだろうと、予測をして河原を上流へと歩いてみた。

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 せめてオスが一緒なら見つけやすいが、乾いた河原の石ころの上では擬態色になってキジの姿が見つけにくい。

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 川の流れが緩やかに曲がっている内側の河原の石ころの上を、四羽のキジが歩いている。子供たちを引き連れたメスのキジである。

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 よく見ると、三羽いる子供たちの中でも一回り大きさが違うのはオスの幼鳥のようである。幼鳥たちもかなり大きくなって、オスの幼鳥は親のメスと変わらないほどである。

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 子供たちもこのぐらいまで育つと、親のオスは他のメスのところに行ってるのだろうか、メスは子供たちを良く面倒見てる。

Photo_20190729131704         飛び立って隠れる幼鳥

 河原をゆっくりと歩いていたが、何か危険の気配を感じたのか、近くの叢に向かって足早に隠れてしまった。

Photo_20190729131705                                                 子供たちの行方を見守る親鳥(メス)

 しばらくすると親鳥が様子を見ながら顔を出すと、それにつられるように子供たちも姿を見せた。

Photo_20190729131706

 水を飲みたかったのか川の流れの水際まで来たが、また何かを察知したように今度は子供たちは飛び立って草の陰に入ってしまった。それをしっかり見届けた親鳥は、ゆっくりと歩いて同じ草陰に入っていくのであった。

 

 

 

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