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暑さしのぎにお尻を上げて  タイワンウチワヤンマ

 子供のころは虫かごを肩からかけて、得意になって歩くのは、中にトンボではオニヤンマ、その他ではカブトムシがいるときである。Photo_20190805132301

 そのころは大きくて黒と黄色の縞模様であれば、何でもオニヤンマだと思っていた。

Photo_20190805132401

 ところがこれが田んぼの水のあるあぜ道などを飛び回るのであるが、なかなかすばしこく、簡単には止まってくれないので捕まえるにはてごわいのである。

Photo_20190805132402

 大人になって鳥見をするようになって、夏場の鳥のいない時期になると、蝶やトンボなどの昆虫とか花を被写体にするようになる。

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 そのおかげか、昆虫類に詳しくなってゆくと、オニヤンマの類にはたくさんの種類がいることがわかり、またそれにのめりこんでいくのである。

Photo_20190805132404

 最近の気候の変化のせいか、台湾にいるというタイワンウチワヤンマが北上しているといわれている。

Photo_20190805132405

 そういわれてみると、何頭かのその姿が池の上にみえる。あまりの暑さにお尻を上げているのかと思ったら、縄張り宣言をしているのだという説もある。そんなトンボの観察をしている猛暑日である。

 

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