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2019年10月

他人行儀のペアー   ツマグロヒョウモン

 今シーズンはミサゴのよいところが撮れてないので、時間を見つけては河原に出かけるのだが、鳥運は低めのこの頃。

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 相変わらず上空にはよく出てくれず、時間の制約もあるので、動くものといえば足元の蝶に目が行ってしまう。

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 蝶はかなりの種類と数がこの黄色の花に群がっているが、この時期になるとオスもメスも他人行儀で単独行動をとっている。

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 なかでもツマグロヒョウモンは、オスが小さくなってメスが自由自在に飛び回っている感じである。

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 どちらかというとメスのほうがきれいに見えるので、ついついメスを追いかけてしまう。オスもヒョウ柄は魅力的であるが、あまり動かない。

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 そういう点ではメスはいろいろなパフォーマンスを見せてくれる。

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 各地で冬鳥の飛来のニュースが入ってくるので、今週末は天気も良さそうなので、そのあたりを期待してみようと思う。

 

 

やはりセッカ留まり   続 セッカ

 最初はみな見上げてミサゴの来るのを待っているので、足元にある黄色の花など目にも入らない。

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 ましてやその花の中にセッカがいることなど誰も知るよしもなしである。それにこの時期のセッカは鳴かない。

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 そのうえレンズを向けている人の数も少ないので、静かにおとなしくしている。この春の幼鳥なのかきれいな姿である。

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 のんびりと黄色の花見をしていたが、周りが騒々しくなってきたのでキョロキョロするようになってきた。

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 土手にいるカメラマンもなかなか姿を見せないミサゴに対して、足元にいるセッカにレンズを向けるようになった。

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 セッカはここの一部しか緑がないので、ほかに飛び出すこともせず、草の根元のほうにもぐったり出てきたりしている。最後には得意のセッカ留まりも見せてくれた台風後の土手である。

 

 

 

これでも花がらみ   セッカ

 この季節、河原で花がらみというと秋の花がイメージされるが、同じ秋の黄色の花でもアメリカセンダングサはどうかなと?

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 本来であればマツヨイグサにセッカが止まってくれれば、言うことはないのだが、あいにくの大型台風の影響で、河原の草木はきれいに流されてしまった。

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 しっかりと残っているのは、土手の水のつかないところにある花だけである。黄色の花が緑の葉と相まってきれいに見える。

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 よく見ると花が散ると洋服に草の実がくっついて、嫌われ者のアメリカセンダングサである。周りを見渡しても、それぐらいしか花らしきものは見当たらない。

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 近くには隠れる緑がないので、その中にきれいな姿のセッカがいる。アメリカセンダングサでも黄色の花のうちは、きれいな花がらみを演出してくれる。

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 川の水が濁って、なかなか近くに来てくれないミサゴを待つ間の、セッカの花がらみの一コマである。

 

 

君はどこへ行くのか   続 続 続 キツネ

 アオサギやカワウの縄張りの中州にいてもどうも居心地が悪い。餌を探しても石ころばかりで、魚さえ転がっていない。

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 遠くを見やればカワウが羽を大きく広げて、こちらにおいでよとからかっている。腹の中では、本来ならばお前はすでに餌食になっているぞと、キツネは思っている。

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 キツネもどう考えてもこの状況では何もできない。追いかけてもカワウには羽があるから、川の上に飛んでしまえばお手あげである。

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 時々遠くを見るようなまなざしで、対岸を見ている。多分ねぐらは対岸にあったに違いない。ひょっとすると今回の多摩川の増水でねぐらが流されてしまったのではないだろうかと心配する。

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 それでも石ころだらけの狭い中州を、行ったり来たりと動き回ってみるが、得るものは何もなさそうである。

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 それでは、元気を出してもうひと泳ぎして、対岸に渡るしかないかなと考えている。そのうちに姿が見えなくなってしまった。かなり遠いところにいるので、ちょっと目を離したすきに再び泳いで対岸に向かったようである。

 

 

トライアスロンではないけれど  続 続 キツネ

 カワウの攻撃を無事避けて泳ぎを続けるキツネ、川の流れもうまく選んで荒れているところは避けて泳ぐ。

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 石ころだらけの中州を見つけて上陸するが、アオサギが魚をねらっているところである。迷惑そうなアオサギの視線を感じたのか低姿勢で歩く。

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 普通キツネはニワトリやウサギなどを狙ったりするが、カワウやアオサギは数が多いので分がわるいと見たのか、すごすごと通り過ぎてゆく。

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 対岸でこちらを見ていた凛々しい姿はどこへやら、アオサギやカワウの中を肩を落としたように歩いていく。

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 トライアスロンではないが、泳いだ後の疲れは獲物を狙う気力を損なっているのかもしれない。

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 中州に上陸してもどこに行こうとしているのかわからないが、もう一度泳いでいかないと陸地には届きそうもない。キツネ君はどこへ?

 

泳ぎが上手    続 キツネ

 対岸で凛々しい姿でこちらをにらんでいたキツネは、下流のほうへと倒れた泥のついた草木の中、河岸を歩いていく。

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 水際に姿を見せたと思ったら濁った流れの中に入っていくが、川を泳いで渡るつもりらしい。

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 犬が犬かきで泳ぐ姿は見ることが多いが、キツネが泳ぐ姿ははじめてである。泳ぎは犬かきというのかなかなか上手である。

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 キツネが泳ぐのだからキツネかきとでもいうのか、いやそんなことはない、人間が同じ動作をしても犬かきというくらいだから、キツネがやっても犬かきだろう。

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 それにしても上手に泳いでいくが、自分の猟場を荒らしに来たと思ったのか、カワウが上空から威嚇をする。まだ川の半ばでそれに対抗するように向きを変えて応戦の構えを見せる。

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 川の流れに背中と長い尾と耳だけが見えるキツネの泳ぎは、水に入る時から見ていないと、それがキツネだとはわからないような光景である。

本命の向こうに   キツネ

 台風19号の関東上陸は各地に大きな被害をもたらした。出身地の千曲川が決壊するとは思ってもいなかったので驚いている。

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 それにしてもすごい雨で、夜半の通過だったが、風よりも雨が気になった台風であった。一夜明けて各河川の氾濫が報道されるが、日増しにその被害は大きくなっていった。

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 近くの多摩川も越水で下流のかなりの地域が浸水した。台風通過後2日目に多摩川の土手を歩いてみた。猛禽のよく止まってくれる樹木は、根こそぎ流されていた。

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 上流から下流に歩いてみると、薄の穂がたくさんあった河川敷は、泥水に流されて横倒しになった汚れた薄の茎がみられるだけであった。

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 本流の水位は下がってはいるが、まだ濁流である。ミサゴもさすがに魚を見つけられず、ホバリングを繰り返すだけである。そんな対岸を珍しくキツネが姿を見せている。

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 仲間から河原にキツネがいたという情報は聞いていても、普段はなかなか遭えないのであまり期待はしなかったが、草木が増水で倒された河原は隠れるところが少ないので、獲物探しの姿がよく見えるようになっているのである。 

台風19号の被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 日増しに報道される被害状況が大きくなる想定外の大型台風により、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。早期の復旧をお祈りしております。

 

 

ノビタキ探して   ガビチョウ

 ススキの穂が秋風に揺れるよになったいつもの河原、その穂先にノビタキでも留まってくれないかなと思いながら、腰まで伸びた草の葉をかき分けて歩く。

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 この河原の叢も入る人が少なくなったのか、踏み分け道もできていない。叢だけを歩いている分には足元に気を付ければよいが、藪に入るとそうはいかない。

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 特に樹木の間を歩くと目の前に蜘蛛の巣が出てくる。若いころは事前に察知して、棒切れなどをもって払いのけながら歩いたが、最近はいきなり顔にべったりと蜘蛛の巣。メガネにかかろうものなら、それこそその場で一仕事になってしまう。

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 そんな河原を悪戦苦闘して土手の上に上がると、姿を見せてくれたのはガビチョウの若鳥である。坊主にならなかっただけ喜ぶべきなのだろうか?

 

獲物は小さいがまずまず   続 続 ミサゴ

 ダーウインポーズは逃してしまったが、水中から飛び出した足元には、小さいながら獲物を掴んでいる。

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 今シーズンのアユはこれからなのかどうか、この夏は川底を洗うような大きな雨はなかったので、川底の苔も十分に有ると期待している。

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 休日には対岸に釣り人もたくさん入っている姿も見るので、その点は心配なさそうである。

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 いつもなら大物を捉えたときは、これ見よがしに上空を旋回して下流の餌場に向かうのである。

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 今回は小ぶりなせいか、後ろ姿も少し元気なさそうに見える。次回の大漁を待っているよと、励ましてやりたくなる。

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 こう見ていると、今シーズンのミサゴは結構楽しませてくれそうな気がするので、多いに期待したいと思う。

飛び込みは魅せてくれるが   続 ミサゴ

  本日は天気が悪いにも関わらず、三羽のミサゴが登場してくれている。周りに誰もいないので、探すのもたいへんである。

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  魚を捕っては下流の餌場に持ち帰ってそこで採餌をする。食べ終わるとまた下流から狩場に来るが、気が付かないうちに上空にいたりする。

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  どこに飛び込むかわかれば、置きピンで狙えるのだが、今シーズンは初めてなのでその特性を良く観察することにする。

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  川にはアユは豊富にいるようなので、しばらくの間は期待できるが、あのカワウの大群が来ると少し心配になる。

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  その上良い漁場は手前の岸辺の近くなので、せっかくのダイブも陰になってしまうことが多い。

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  何回か飛び込みを見ていると、ホバリングからの時と、定番の止まり木から狙うときは場所が違うようである。相手も学習しているからこちらも負けないで学習しよう。

この鳥の季節がやってきた   ミサゴ

 いつもの河原にミサゴが来ていると聞いて数週間立ってしまった。あいにくの天気で曇り空であるが、早朝からミサゴを待ってみる。

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 天気が悪いせいか程よい風があるので、他の猛禽もおおいに期待したいところである。

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 そのうちに見えにくい下流から、大きく羽ばたいてミサゴがやってきた。

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 上空を数回旋回したと思うと、ダイナミックにホバリングを始めた。雨上がりの川の流れは魚が見えにくいのか、長いホバリングである。

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 そのうちに大きく広げていた翼を、鋭く閉じたかと思うと飛び込みたいせいである。

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 未熟なカメラマンは、そのスピードについていけず、それをすべて追い切れない。

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 折角のダーウインポーズがファインダーに収まっていない。次回に多いに期待である。

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負け惜しみの飛翔   続 カワセミ

 時間とメモリーは十分ある好天のバーダーは、土手を降りて腰を据え、その採餌の瞬間を待つことにした。

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 川の流れの水しぶきに飛び込んでみるが、小さな魚だけで一飲みである。

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 もう少し石にたたきつけ弱らせて食べるような、大物を狙ってほしいものである。

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 ギャラリーは好きなことを言っているが、時々上空を見上げるそのポーズは、うるさいなと言っているように見える。

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 最後はこちらを向いて睨みを効かせている。その心には場所を変えようという意思表示が見える。

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 ちょっと目を離したすきに、下流へと向かって飛び出していった。漁は下手でもその飛翔はみごとである。

 

 

コバルトブルー魅力の背中  カワセミ

  いつもこの土手を通ると、きれいなコバルトブルーの背中を向けたカワセミが必ずいる。

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  時々後ろを振り返って顔を見せてくれるが、ほとんど背中である。

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  背中が一番きれいだからそれでもいいのだが、やはり表情が入らないとうまくない。

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  それがやむを得ないのは、川の水面に向かって獲物を狙っているから、しょうが無いのであるが?

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  その上人工物の堰堤に留まっているので、絵になりにくい。そこで、せめて近くの花や草を入れてみるがどうか?

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  それでも時々目の前の川に飛び込んで採餌を見せてくれるのだが、成果は乏しい。

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  そう思っていると、珍しく川の中の流れにある石の上に留まって獲物を探し出した。 カワセミの漁の瞬間を待ってみるが、なかなかそのチャンスを見せてくれない。ホバリングもしてみせるが、背景が水の流れなのでそちらにピントガとられてしまう。じっと成功を待ってみることにする。

そんなにしなくても楽に採れるのに  続 続 ヤマガラ

 これだけの実があれば、アクロバットまがいのことをしなくても簡単に採れるのにと思う。

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 だけど見ている方はこれを期待したり、さらにホバリングで採ってくれるのではないかと待っている。

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 目の前では逆さになってエゴに木の実を採ろうとしてる。その脚はどこあるかと見てみると、なんとエゴの実の茎につかまっている。

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 いくら鳥は軽いからと言っても素晴らしい芸を見せてくれる。そうじゃなくても、昔はおみくじを引いていたという芸達者である。

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 今回は木の実を採ったらその場で皮を剥くのではなく、そのまま銜えて飛び去って行った。

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きっと、貯蔵場所のそばで皮を剥こうとしているのかもしれない。それにしても良く働くヤマガラたちである。

たくさんの実をどうしよう  続 ヤマガラ

  たくさんのエゴの木の実に囲まれて、どれから攻略していこうか迷っているヤマガラ。

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  実の長い茎の部分を嘴に銜えて、体をのけぞらせるようにして実を採る。

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  実がたくさんあるのは、鳥たちにとっては喜ばしいことであるが、それを絵にしようとしている方からは、少し多すぎる実である。

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  あまり多すぎるので、ヤマガラの体がそれに隠れてしまうほどである。

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  今はまだヤマガラが独占しているようであるが、これをヒヨドリなどがかぎつけてきたら、瞬く間になくなってしまうのだろうと心配する。

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  それにしても見事に一粒ずつ取っては運んでいるのは、感心するところである。

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  そして、たぶん隠したところを忘れたりすると、それが春先には芽を出してくるのかもしれない。まだまだ観察したい公園である。

エゴの木の実が大好物   ヤマガラ

  留鳥のヤマガラ、普段は猫の鳴き声に似た鳴き方をしているが、あまり振り向かないことが多い。

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 しかしこのエゴの木の実がなるころには、静かにその実を採りにやってくるが、見せ場を作ってくれる。

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 この公園にはエゴの木の実はたくさんあるので、何羽も入れ替わり立ち代わりそれを採りに来る。

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 見ていると、エゴの実の採り方を教えてあげるよと言わんばかりに、上手に採る。

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 ちょうどよく嘴氏が届くところにある実は簡単に採って、それを足で抑えながら緑の皮を向く。中から出てくる茶色の種子を口に銜えて藪の中にある貯蔵所に運ぶ。

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            「こうやって皮を剥くんだよ」

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 この動作を繰り返し繰り返し行い、冬の食料を確保するのである。やはりこの光景が一番ヤマガラには合っているのかなと思う初秋の公園である。

青系も見たいな   ツツドリ

 今シーズンのツツドリは赤系が多く、もう赤はいいから青系に出遭いたいなと思うことがある。

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 今までは赤系が珍しくそれを追いかけたものであるが、最近は青系が少ないというか、出遭いの場面にいる機会がないのかもしれない。

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 この公園には赤系と青系が入っているが、赤系は良い場面に出てくれる。青系は遠くに飛んでみたり、また戻ってきたりと行動範囲が広い。

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 しばらく待っているとタイミングよく青系がやってきた。採餌場所を探している様子で、落ち着きがない。

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 赤系の縄張りの樹木には入れないので、反対側の桜の木に移って毛虫を捕ったようである。

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 枝被りが多くなかなか白いおなかを見せてくれない。ツツドリの良いところは、白いおなかに黒い横線がくっきり見えるところが魅力である。ところがそれをなかなか見せてくれないのである。

 

 

子供にも上げよう  続 続 オオタカ

 しばらくの間、草葉の陰で食べていたかと思うと、突然ダイサギをつかんだオオタカが飛びだしてきた。

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 少し解体して食べたので軽くなったのか、それともエネルギーを補給したので元気が出たのか?

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 そうではなく、羽根をむしり取って食べやすくして、幼鳥や家族に上げようとしていたのかもしれない。

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 ダイサギの羽根に含んでいた水分は軽くなったかもしれないが、食べた肉は砂嚢に入っているのだから総重量は変わらないのではないのだろうか。

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 そうすると、重量的にはこのあたりのオオタカは、ダイサギを獲物にするノウハウを持っているのかもしれない。

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 今までこの辺りではコサギを狙うことが多かったが、コサギが少なくなって多くなったダイサギに的をしぼってきたのか?

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 それでも水面にダイサギの足を引きずりながら飛びだして、やっとゆっくり食事のできる餌場の灌木の中に消えていったのである。

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