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猛禽出ずに   タヌキ現る

 冬至が過ぎても夜明けはさらに遅くなっている。日暮れが遅くなっているので、日照時間は長くなり始めている。低い雲の寒い朝、雰囲気は思ったより冷たく感じる。

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 久しぶりの河原の土手で狙いの猛禽を待っているが、条件はあまりよくない。

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 曇ってかなり暗く感じるので、色がよく出ない。それと加齢による視力の減退で見えにくいのある。

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 猛禽を探して下流方向に歩いていくと、土手下でも少し開けたところがある。その草むらに何か動くものがいる。

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 よく見るとタヌキである。こんな時間に珍しいと思って見ていると、一頭が先に歩いてきたその後ろにもう一頭のタヌキ。

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 二頭のタヌキが草むらを横切って、同じところに姿を隠してしまった。鳥友さんがいつも早朝に見ているタヌキと同じではないかと思う。猛禽出ずしてタヌキ現る早朝であった。

 

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