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こんなところにいたの?   コミミズク

 コミミズクの季節になって、仲間は遠征してその姿をファインダーにきれいに収めている。週末バーダーとしては、その辺がなかなか思うようにいかない。

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 聞くところによると、意外と近くに来ているよということで、朝から快晴の休日、さっそく午後のコミミズクの飛び出す時刻に、そのフィールドに足を運んでみた。

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 観察ポイントは限られているので、冬の陽は午後も3時を過ぎると傾き始めて、ちょうど逆光になってしまう。

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 条件としては、時間の経過とともに西の山に陽が落ちてゆくので、さらに悪くなっていく。最初から腕の悪さを逆光のせいにしているのは、いかがなものかと思う。

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 西日がまぶしくなるころ、二羽のコミミズクが飛び出してきてくれた。探すのは陽の光に白く光る物体である。かなりの距離があるが、制限された場所からしか狙えないのが、残念である。

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 それでも何とか我がAFは、その飛翔姿を追いかけてくれた。陽が山に隠れてしまうと、冷たい風が西の山から吹きおろしてくる。老体には限度かと思いながら、せめて獲物をとるところをと、頑張ったのである。

 

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