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そろそろ冬鳥も引き上げか   シメ

 寒暖の差が大きくなってきたが、遅い雪の日に東京の桜の開花宣言があった。そろそろ冬鳥たちも繁殖地に帰る時期になってきた。

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 渡ってくるときは群れでやってくるシメも冬の間は各地の公園などにばらけていたが、最近はまとまって群れで行動することが多くなった。

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 公園を歩いていると、イカルの群れの中にシメの姿も混ざっている。仲がいいなと思っていると、そうでもなくイカルが一斉に飛ぶと、そのすきを狙ってシメの群れが下りてくる。

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 顔つきから言うとこわもて顔のシメのほうが主導権をにぎりそうであるが、ここではイカルの群れのほうが優位な立場にいるように見える。

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 人の世界ではあのような目つきの人がたくさんいると、ちょっと避けて通りたくなってしまうが、鳥の世界は外観だけでなく違うような気がする。

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 イカルの居なくなった地面の餌を探して、新しい青葉が芽吹きだしたアジサイの小枝から、あの鋭い目つきで覗いているシメがいる。帰り支度のための体力を蓄えているのだろうか?

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