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春の花に囲まれて母衣打ち    キジ

 三蜜を避けてストレス解消、健康維持をしなければこの新型コロナ禍は乗り切れない。

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 そんなときは、人の少ない早朝の河原散策が最適である。

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 ここでは、いつも待ってましたというように姿を見せてくれるのは、キジのオスである。

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 今朝も河原の散策路を歩いていると、すぐ近くで鳴き声と母衣打ちの音が聞こえる。

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 見ると足元の草の陰にいるではないか。少し驚いた様子を見せたが、すぐに逃げるわけでもなく、ゆっくりと歩いている。

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 背後に人の影を感じたのか、砂利道の真ん中を速足で歩いていくが、そのあとをついていくと、黄色の西洋カラシナの中に入っていく。

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 その草むらで、やわらかい草の葉を啄んでいたかと思うと、上を見上げるように背筋をのばした。

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 このポーズは母衣打ちのポーズである。カメラを構えて待っていると、大きく口をあけて「ケーンケーン」と響き渡るように大声で鳴く。

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 そのあとには大きく羽を広げて、母衣打ちである。春の黄色の花に囲まれての母衣打ちのポーズ。

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 この姿はさすがに「男らしい!」と思える。昨日までメスを二羽引き連れていたが、まだまだ子孫を残そうというところか。

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 最後は体を膨らませて大きく見せる、天気の良い早朝のキジのパフォーマンスであった。

 

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