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大きなグループを避ける    イカルチドリ

 新型コロナウイルス禍では新しい言葉がたくさん出てくる。横文字が多いが、日本語の方がわかりやすい言葉もある。

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 三密などは日本語で端的にわかる良い表現だと思う。最初は違和感があったが最近はなじんできている。

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 ソーシャルディスタンスは世界的にはわかりやすいかもしれないが、日本語で言うと社会的距離拡大とでもいうのか、これは日本語ではわかりにくい表現になる。

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 いずれにしても早期終息してほしいところだが、5月31日まで緊急事態宣言は延長とのこと。出口が見えない延長に不満の声も聞こえるが、確かにそれは言える。

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 長引いているせいか、早朝の河原の土手を歩く人も多くなっているように感じる。河原の鳥たちもそんな距離をとっているのか、イカルチドリの近くのムクドリも近づかない。

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                 距離をとるムクドリDsc_8240

 鳥たちの世界では春先は繁殖期なので、普段は群れで動いている鳥もペアーであったり単独になっている。大きな集団を作らないようである。

 

 

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