野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 求愛給餌を見たいのに  続 コアジサシ | トップページ | 歩きは苦手でも飛翔姿は     続 コチドリ »

元祖ちどり足    コチドリ

 河原ではチドリの季節であるが、毎朝出遭えるのはイカルチドリばかりである。

Photo_20200509214401

 今シーズンはコチドリが少ないのかなと思いながら、河原の土手を歩いていると、聞きなれた鳴き声が聞こえてくる。

Photo_20200509214402

 「ピーピッ、ピーピッ・・・」鳴きながら飛んできて、比較的砂地の多い川岸に降りた。目の周りの黄色のアイリングがきれいなコチドリである。

Photo_20200509214403

 降りたところは砂地なので姿が見やすいが、これが石ころだらけの川岸だと、探すのに一苦労である。

Photo_20200509214404

 どうもその動きを見ていると、近くで営巣しているような雰囲気である。頭を下げるような歩き方をして、時々立って近くでじっとしている。

Photo_20200509214405

 そして、しばらくすると速足、いわゆるチドリ足で草のある石ころのところに向かっている。このあたりが営巣地だなと思いながら、刺激を与えないように帰途についたのである。

« 求愛給餌を見たいのに  続 コアジサシ | トップページ | 歩きは苦手でも飛翔姿は     続 コチドリ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 求愛給餌を見たいのに  続 コアジサシ | トップページ | 歩きは苦手でも飛翔姿は     続 コチドリ »