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少ない水草の陰で    クイナ

 少し前までみぞれが降ったり、雹が降ったりしていたかと思うと、五月に入ったとたんに夏日が続くので、熱中症に注意というこの時代。

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 春夏秋冬の季節感を味わいながら育った時代の人間にしてみると、異国に来たような気候である。

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 これからはこういう気候の日本になっていくのだろうが、動植物などはどのように環境の変化についていくのだろうか心配になる。

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 今回の新型コロナウイルスもこうした環境の変化の影響なのか、世界がグローバル化したといわれて、まだそう日もたっていないが、ウイルスなどもグローバル化しているようで、その影響力は想像を絶する。

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 人との接触を避けながら健康維持のために、人の少ない時間帯に河原を歩いてくる。今シーズンも遅ればせながらクイナがやってきたという。

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 昨年の大洪水ですっかり流されてしまった河原の水草であるが、その少ない隠れる水草の陰に、用心深くクイナが姿を見せてくれる。

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 五月晴れの青空の下、今シーズンも出遭うことができたと連写の音も軽やかである。

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