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仲良しの場面   トビ

 イヌワシに何となく雰囲気が似ている気がするトビ。大きさも違うし目つきも違うので、一緒にしないでよと言われそうであるが、何となく似ている。

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 外観と上昇気流に乗って飛ぶところはよく似ていると思う。片や英名ではGolden eagleと言われているので格は違うし、もちろん天然記念物である。

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  イヌワシに出遭える場所には、なかなか簡単には行けない環境でそんな想像をしてしまう。今シーズンは遠征してみたいなと思っているがどうなることか。

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 そんなわけで身近な河原のトビを観察してみると、なんと仲良しの儀式の最中であった。

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 河原の横倒しになった枯れ木の枝に、カラスと戯れていたトビのオスが下りてきた。いつもは枯れ木の高いところに留まるのだが?

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 そうこうしているうちにその飛び出た高い枝に、いつの間にかメスが止まっているではないか。

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 高いところででんと構えているメスに対して、低いところでもじもじしているオスの姿がある。

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 ちょっと目を離したすきに、仲良しの儀式は始まってしまった。鷹類のそれとは違って、儀式の最中にメスがオスのくちばしを求めたりするのは珍しいなと思いつつの観察であった。その後しばらく余韻を楽しんだ後に、上昇気流に乗って空高く上って行ってしまったのである。

 

 

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