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やっと出遭えた喜び   キジの雛

 キジの恋の季節の母衣打ちは、げっぷが出るほどの出遭いがあったが、その後の雛たちの姿はなかなか見られなかった。

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 何度もオスの姿やペアーでいるところを見ているが、子供たちを連れた場面は話だけであった。

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 いつもこの河原を散歩している人は、ここの上流に5羽の雛がいたよとか、河原の草の陰で毎朝見るよと教えてくれる。

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 それではとその場所で観察を続けてみたが、出遭いのチャンスはなかった。

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 時間的にも早いほうが良いのかと思って、いつもより早く出かけてみたり、いろいろの挑戦はしてみた。

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 今朝も雨上がりではあったが、少し早めのその河原に行ってみた。地元の人に聞いてみると、最近は河原の対岸に出るよとのこと。

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 それではと反対側の河原の上流へと歩いてみた。しばらく雨でぬれた土手を歩くと、先着の鳥友さんが手招きをしてくれる。

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 これはキジの親子がいるんだなと、直感で久しぶりに駆け足で近づく。そこには深い草の中に首だけを出したメスの姿がある。

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 そして、その足元にはよく見えないが数羽の雛の姿が見えかくれする。脚元の雛は5、6羽はいるとのことであるが、「待鳥現る」で、やっと出遭えた興奮で取り急ぎ連写をする。その後、藪の中に入ってしまったので、6時半には家に帰るという短時間の幸運な朝であった。

 

 

 

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