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最後の巣立ち   チョウゲンボウ

 今シーズンのチョウゲンボウの谷には、近くの割になかなかいくことができずにいたので、梅雨の合間にちょっと寄ってみた。

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 相変わらずの人気者で多くのカメラマンがいたらしいが、午後遅かったのでそれらの人の姿は少なかった。

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 新型コロナの影響で駐車場も閉鎖されていたので、今シーズンの巣立ちは伸び伸びとできたのではないかと思う。

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 聞くところによるとすでに五羽のひなが巣立って、残りは二羽だけになったらしい。

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 三か所で営巣したチョウゲンボウは、一か所はうまくいかず、九羽ほどの姿が見えたらしいが、元気に巣立っているのは七羽だということである。

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 最近のチョウゲンボウは、どこでも人工物で営巣する場面が多くなっている。それも時代の流れなのかもしれないが、あまり好きではない。

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 雨の晴れ間なので親鳥たちは獲物を探しに出かけているらしく、橋の下でその帰りを羽をばたばたさせ、大きな声を出して鳴きながら待っている二羽の雛たちである。

 

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