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なが~い梅雨    雫

 本当によく降る雨、梅雨明けは八月になるともいわれている。新型コロナ禍で外出は自粛しているので、雨でもいいのだが、あまり長いと夏が短く終わってしまうのではという危惧もある。

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 そんな中でも鳥たちがいないとわかって出かけると、そうだハスの花が見ごろかなとハス田に寄ってみる。

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 昨シーズンは花が少なく期待外れであったが、今シーズンは花は遠くから見てもわかるように多く咲いているが、まだ早かった雰囲気でつぼみも多い。

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 時季的には遅いかと思ったが、雨が多いせいかハスの開花も遅れている今シーズンである。それでも雨のおかげでハスの葉には光る雫が見える。

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 この光る雫を見ると思い出すのは、子供のころの里芋の葉の光る朝露である。

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 よく言われたのは、里芋の葉の朝露で墨をすると筆字が上手になるとか、その墨で七夕の短冊に願いを事を書くと叶うなどである。

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 葉の上をころころと動き回る朝露が楽しくて、よく動かしたものである。今でもそうかもしれないが、昔のロマンでは天の川の雫がたまった神様の水などと、言われたものである。なが~い梅雨が終わると、あつ~い夏がやってくるのだろうか。

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