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独り立ちした河原の主    カワラヒワ

 カワラヒワはその名前の通り河原の主であるが、最近の河原はスズメの幼鳥たちの方が態度が大きく、我が物顔で草木を占拠している。

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 橋の上から下の河原を眺めてみると、河原の草木の実を見つけて飛び回っているのは、スズメの幼鳥たちである。

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 元気でいいのだがあまりにもその数が多いので、見ていても飽きがきてしまう。スズメの幼鳥もじっと見ていると結構面白いのだが、ほかの鳥を探して下流へ歩いてみた。

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 そろそろ移動のシギチ類が羽を休めているのではないかと、炎天下、暑さに負けないで、朝のジョギングをする人たちの多い土手上から、河原を眺めながらゆっくりと歩く。

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 下の橋の近くまで歩いてみたが、いつものアオサギとダイサギなどで新しい発見はなかった。すると、土手下からはカワラヒワの鳴き声が聞こえるので、探してみるとオオマツヨイグサにその姿はあった。

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 花も終わりに近くなって、茎には実をつけ始めているようで、その実をくちばしでつついている。

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 もうすでに独り立ちしているが、装いはまだ雛を思わせる新鮮さを見せている。朝の日の光にそのきれいさは半減しているが、カワラヒワは意外ときれいな色をしているのである。

 

 

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