野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 用心深くすぐ飛び立つ    ケリ | トップページ | 一人立ちした幼鳥     イカルチドリ »

着地姿もみて   続 ケリ

 休耕田で何をしているのだろうとみてみると、採餌をしている風ではなく、どちらかというと羽を休めているといった感じである。

Photo_20200812131101

 一斉に飛び出して上空を旋回していたが、群れからはなれた数羽が目の前に下りてくれた。

Photo_20200812131201

 いかにも上空を飛ぶ飛翔姿も自信があるが、着地の体勢の羽を広げたところもよく見てよと、言わんばかりに見せつけてくれた。

Photo_20200812131202

 休耕田では、普段は昆虫や土の中にいる虫などを食べているのだろうが、警戒しているときは頭を上げてじっとしている。

Photo_20200812131203

 そんな姿は、くちばしが黄色でその先が黒であるというだけで、グレーの体は特別見栄えのする姿ではない。

Photo_20200812131204

 ところが羽を広げた姿は、白い部分と茶褐色のコントラストがきれいなのである。それは着地の時も良く見えるので、好きな場面である。

Photo_20200812131205

 そんなことを考えながら田んぼの鳥を追いかけていると、軽トラの農家のおじさんは、あの鳥はそんなに珍しいのかいと聞く、ここにはいつでもいるけどなあと、半ばあきれ顔である。

 

 

« 用心深くすぐ飛び立つ    ケリ | トップページ | 一人立ちした幼鳥     イカルチドリ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 用心深くすぐ飛び立つ    ケリ | トップページ | 一人立ちした幼鳥     イカルチドリ »