野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 着地姿もみて   続 ケリ | トップページ | 緑の中で何思う   カワセミ »

一人立ちした幼鳥     イカルチドリ

 毎日暑い日々、夏らしくていいと思えばそれでいいのだが、記憶にある子供時代の夏は、野外で飛ぶ昆虫を追いかけたり、森の樹木で鳴いているセミを捕ったりした夏である。

Photo_20200816093401

 真っ黒になって一日中外で遊んでいたものである。それを考えると、明らかに気候は変わって来ているのだなと感じる。今の時季、夏休みだというのに外で遊んでいる子供の姿はほとんど見かけない。

Photo_20200816093402

 環境的には真夏日のしかも新型コロナ禍とはいえ、子供たちの遊びも気候と共に変わってきているのだなと思わせる。

Photo_20200816093403

 暑い夏でも、なるべく早いうちにと早朝に河原を歩いてみる。額に流れ落ちる汗をぬぐいながら、土手に上がって流れる河原の水場で鳥を探してみると、そこにはよく見ないと見つけにくいが、保護色になっているイカルチドリの幼鳥がいる。

Photo_20200816093404

 少しある水たまりの近くを二羽の幼鳥が追いかけっこをしている。ほかにはハクセキレイの幼鳥も二羽飛び回っている。

Photo_20200816093405

 あまりにも暑いので親鳥たちの姿は見えないが、子供たちはそんな暑さをものともせず、元気に飛び回っているのである。この河原の上空はオオタカの幼鳥も飛び回るので、身の危険もあるが幼鳥たちの天国みたいなところである。

 

« 着地姿もみて   続 ケリ | トップページ | 緑の中で何思う   カワセミ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 着地姿もみて   続 ケリ | トップページ | 緑の中で何思う   カワセミ »