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朝露に光る草むらの子供たち   キジ

 夜明けが遅くなってきたが、起きてベランダを覗くと外が明るく見える。東向きの窓を開けると明るい太陽が昇り始めている。

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 鳥たちの行動に遅れまいといつもの河原に向かう。河川敷の草むらは背丈が高くなっているが、朝露に濡れて光っている。

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 刈り取った草の枯れた山にはキジのオス親がいる。深い草むらにいる幼鳥たちを、見守っているような雰囲気で見渡している。

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 よく見ると、朝露に濡れた草が揺れているところが数か所ある。草の中を幼鳥たちが採餌をしながら歩いているようである。

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 草丈の低いところに出てくるのを待っていると、顔が赤くなっているオスの幼鳥たちが頭だけを覗かせる。背伸びをして露に濡れた草の実を採っている。

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 動く草木と顔を見せる幼鳥たちを数えてみると、六羽の鳥たちがいるように見える。オスが三羽メスが三羽というところか。

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 近くには、オオタカが姿を見せるというのに、無事に大きく育ってきたものである。ここまで来るには、親鳥の育雛の苦労があったのだろうと、推測する早朝のキジの家族の観察である。

 

 

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