野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 失敗にもめげず飛び込む    カワセミ | トップページ | 束の間の汐飲み    続 アオバト »

汐飲みに山から下りてくる    アオバト

 長い梅雨の雨とそれが明けた後の連日の猛暑で、海岸まで足を延ばすのはかなり躊躇した。

Photo_20200901162001

 近くの公園やいつもの河原の鳥たちが少なくなったころ、例年出かけるのは海岸のアオバトの汐飲み風景である。

Photo_20200901162002

 立秋が過ぎて朝夕がすこしずつ過ごしやすく感じるようになり、夜明けも遅くなってきて早起き自慢も手持無沙汰。

Photo_20200901162003

 そんなある朝ベランダの窓を開けると、東の空が明るくなり始めてきた。そこで、思い切ってアオバトを見に行こうと思い立ち、あたふたと準備をして海岸を目指して出かけた。

Photo_20200901162004

 

  潮の干満も調べないで海岸につくとなんと引き潮で凪状態、岩場は海水が引いているので、すでに数人の釣り人が竿を伸ばしている。

Photo_20200901162005

 白く砕け散る波しぶきもなく、海岸で遊ぶ家族連れが多い。それでも山から汐飲みに降りてくるアオバトは、群れになって何回も上空を旋回する。

Photo_20200901162006

 岩礁に人がいるので、なかなか岩場には下りてくれないで、また山の方の戻っていってしまうことが多い。それでは、その飛翔姿を追ってみることにした。青空バックのアオバトはなかなかきれいである。

 

« 失敗にもめげず飛び込む    カワセミ | トップページ | 束の間の汐飲み    続 アオバト »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 失敗にもめげず飛び込む    カワセミ | トップページ | 束の間の汐飲み    続 アオバト »