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海岸でも独り立ち    イソヒヨドリ

 最近のイソヒヨドリは街中でも営巣するようになってきたので、そろそろ改名も考えなければいけないかもしれないと、余計なことを考えるときもある。

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 周りの環境に適合して生き抜いていくのは生物の本能であるが、最近では篭脱け鳥の繁殖力が旺盛でその生息範囲を拡大して、今では市民権(留鳥権とでもいうのか)を得ているような鳥たちも多い。

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 でも、瓢水の句「やはり野に置け蓮華草」ではないが、そのものにふさわしい環境に置くのが一番良いのではないかと思う。

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 そんな中、海岸ではイソヒヨドリの幼鳥たちが、独り立ちして元気な姿を見せている。

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 オスはオスらしい色になり始めているが、まだそれははっきりしてきれいにはなっていない。メスはそれらしく地味な装いで、猛暑日には敵わないらしく大きく口を開けて、熱中症を気にしている。

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 猛暑日の海岸、アオバトが山の方に引き上げたときのファインダーを楽しませてくれるのは、イソヒヨドリの幼鳥たちである。

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 やはり海岸を飛び回るのが本来のイソヒヨドリかなと、再認識する光景である。

 

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