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Bird in the cage     ニホンイヌワシ

 しばらくぶりの遠征で山岳地帯のイヌワシに遭いに行ったが、あいにくの雲の多い雨模様、天気に恵まれず五里霧中の頂上であった。

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 最初は躊躇したが、それでも下界は雨も上がって明るくなってきたので、霧の晴れ間を期待しての山登りであったが、途中からは七曲の道路のセンターラインを見ながらの走行になってしまった。

Photo_20200917141002

 羽ばたく鳥ではなく、気流に乗って滑空するので、程よい上昇気流と風があった方がうれしい。

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 しばらく待ってみたが、いくらか気持ち霧が薄くなったかなというレベルなので、せっかくだから頂上のお花畑を見ようと山道を登り始めた。

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 ここには、この山独自の高山植物が季節ごとに咲くので、それなりに楽しむことができる。夏の花は終わりに近かったが、秋の花はちょうどよい感じであった。

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 そんなわけで、せっかくの遠征も目的が果たせなかったので、悔しながら山岳のイヌワシにはとうてい勝てないが、都会のイヌワシで我慢することにした。

Photo_20200917141006

 ただ、そこには自力で野生動物を狩る鋭い眼と爪、くちばしはなかったように見える。自然界において獲物を捕るということができなくなるという事は、致命的になる。秋晴れの山岳を飛ぶ ”ゴールデンイーグル” ニホンイヌワシのリベンジを期して、帰途についたのである。

 

 

 

 

 

 

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