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夜明けのラブラブ  続 続 コハクチョウ

 近くの田んぼへ向かう朝食の飛び立ちを期待して、夜明けのコハクチョウの池にいるが、どの群れもなかなか飛び立ってくれない。

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 飛び立つというよりも夜明けのラブラブの光景を見ることが多い。しかも朝日を浴びていろいろなポーズを見せてくれる。

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 ほかの仲間がいたり、幼鳥たちの目の前でも行われるので、身をもって教育している感じすらする。

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 山から上ってくる朝陽の光が水面を赤く染めているが、それを意識しているように背景を演出している。

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 朝陽は太陽が昇り始めると、そのスピードは意外と速い。水面の色も空の色も雲の無いところは青色に変わっていく。

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 冷え込んでいる池の端では、背中に貼るカイロで完全防備で待っているからよいものの、かなり冷え込んでいる。

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 そんな寒い池の中では、熱々の恋の風景を見せてくれているコハクチョウたちである。

 

 

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