野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 夜明けのラブラブ  続 続 コハクチョウ | トップページ | 頭上でホバリング    ノスリ »

夕暮れの塒入り  続 続 続 コハクチョウ

 越冬のためにやってきた冬鳥たちは、それを待っていたバーダーには人気者(鳥)である。

Photo_20201118110301

 朝に夕にその生態を追いかける。朝の飛び立ちまで待てなかった池を後にして、山に登ってほかの鳥を観察後の帰り際、その塒入りを湖畔で待ってみた。

Photo_20201118110302

 湖水の西の山の端にかかる夕暮れの雲間に、赤く沈む夕日が見える。さざ波立つ湖面に沈みゆく太陽の道がキラキラと光る。その湖面にぷかぷか浮かんでいるシルエットは前座のオオバンか?。

Photo_20201118110303

 すっかり夕日が沈んで、暗くなり始めた空の雲間に見えだしたのは、えさ場から戻ってきたコハクチョウの群れの黒いシルエット。

Photo_20201118110304

 コハクチョウの塒入りである。小さな黒い影がどんどん大きくなって迫ってくるので、その羽ばたきの音が聞こえるような雰囲気である。

Photo_20201118110401

 湖畔で待つバーダーたちの目の前を、これ見よがしに大きく旋回したかと思うと、湖面の樹木のある塒に着水体勢に入る。

Photo_20201118110402

 両足を踏ん張るように前に突き出して、少し波立つ湖の水面に翼を大きく広げてスピードを制御しながら着水していく。夕暮れの空にはそんなに多くいたのかと思うほどに、水面にいるコハクチョウの数は多い。一日の活動を終えたコハクチョウたちの塒入りの風景である。

 

 

« 夜明けのラブラブ  続 続 コハクチョウ | トップページ | 頭上でホバリング    ノスリ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夜明けのラブラブ  続 続 コハクチョウ | トップページ | 頭上でホバリング    ノスリ »