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頭上でホバリング    ノスリ

 晴天の紅葉の樹木を見下ろす山岳路で鳥見をしていると、頭上に現れたのはノスリである。

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 しかも、見上げるとホバリングを始めた。後ろの斜面に何か獲物が見えたのかもしれない。

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 今シーズンはいつもの河原では度々遭遇しているが、至近距離では飛び去ってしまうことが多く、じっくりとした出遭いは少ない。 

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 程よい向かい風に乗って、ゆっくりと滑空していたかと思ったら、ホバリングを見せてくれたので飛び込むのを期待した。

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 しかし、真上なので手持ちで狙ってはいたが、難しい姿勢である。そのうち山の樹木の陰に隠れてしまったが、カラスの鳴き声とともに姿を見せた。

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 カラスのモビングを受けてしまったようである。カラスはどこにでも我が物顔でいるものだと再認識した場面である。

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 ゆっくりと獲物を探していたノスリは、カラスの嫌がらせに業を煮やして風上へと姿を消してしまった。

 

 

 

 

 

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