野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 珍しいお客様    タゲリ | トップページ | 斜面でダンス   トラツグミ »

貴公子か貴婦人か   続 タゲリ

 手ごわい新型コロナ禍の中、不要不急の外出は自粛といわれ、思ったように鳥見もできないので続編が多くなる。

Photo_20210116155901

 最初のころはマスクの着用も面倒臭かったが、最近では当たり前になり、早朝の誰もいない河原では必要ないかと思ったりもするが、マスクなしで歩いている人を見ると、違和感を覚えるようになっている。

Photo_20210116160001

 タゲリも雌雄同色なので、オスかメスかの判断は並んでいないと難しい。良く言われるのは「田んぼの貴婦人」であるが、これはメスのことを言っている。

Photo_20210116160002

 オスであれば貴公子といわれるはずであるが、目の前にいるのはどちらだろう。

Photo_20210116160003

 どちらかというと頭の上にある冠羽も長く見えるので、オスという判断で観察をしてみたい。鳥友さんによると上流にも一羽いるらしいので、もしかするとペアーかもしれない。

Photo_20210116160004

 ペアーだとすれば、なぜそんなに離れているのかも疑問であるが、飛翔姿や着地した後の姿はオスの風貌である。

Photo_20210116160005

 どちらにしても近場に来てくれたことに感謝して、コロナ禍の制約の中で早朝のタゲリを楽しみたいものである。

« 珍しいお客様    タゲリ | トップページ | 斜面でダンス   トラツグミ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 珍しいお客様    タゲリ | トップページ | 斜面でダンス   トラツグミ »