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狩りの練習?   チョウセンオオタカ

 冷え込みの厳しい早朝、河原の土手の上を歩く。カメラを操作するので手袋は指先はないものを使っている。

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 冷たい朝の空気はそんな指の感覚を奪っていく。陽が昇ってくれば少しは冷え込みも緩んでくるのだが、あいにくの曇り空である。

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 土手の上から河原の樹木を見渡していると、小鳥を追いかけたオオタカの飛翔姿。

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 追いかけられた小鳥は難なく逃れたが、オオタカは悔しそうに葉の落ちた樹木の上の方に留まる。

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 しばらくの間全く動かずじっと周りを眺めている。まだ獲物を捕ってないので、必ず狩りをするはずである。

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 目の前の土手下の池には、コガモやカイツブリ、カルガモなどかなりの数がいるので、格好の狩場である。

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 ちょっと目を離したすきにオオタカは飛び出して、目の前の水鳥たちの群れの中に飛び込んできた。

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 狙いは外れたらしく、そのまま池の上流側のコガモを狙って、水面近くを低空飛行である。

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 姿が見えなくなったので、獲物をつかんでいるのかと出てくるのを期待して待ってみたが、飛び出してきたときは獲物はもっていなかった。

Photo_20210112160305

 すぐ近くの高い藪の上に出て、興奮冷めやらぬ表情を見せていたが、よく見るとみなれぬ様相のオオタカである。なんとそれはチョウセンオオタカの若だという事である。それにしても狩りの下手な若であるが、次回は腕を上げたところを見せてほしいものである。

 

 

 

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