野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

日記・コラム・つぶやき

鳥の眼がほしい    オオタカ

 鳥の視力はオオタカで人間の6倍、イヌワシなどは7.5倍の視力を持つといわれている。都会に住む人間は視界自体が狭いのでそこまで必要ないが、鳥のそれは魅力的である。

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                                          (画像は在庫から)

 人間でもアフリカの原住民などは2.5の視力があるといわれている。最近悔しさを感じるのは、体調が悪くなったとき、その原因が加齢ですといわれることである。

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 学生時代に勉強をし過ぎた(?)せいかメガネをかけるようになって、矯正視力で1.0であった。鳥見をするようになって、若いころから鳥見をしていたら、眼も悪くならなかったのではないかと考えることがある。

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 それでも最近の光学技術の発達は素晴らしいものがある。カメラのピントもAF任せで充分である。たまにMFで合わせるとピントが合わないことの方が多い。

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 そんなこんなで生まれて初めて体にメスを入れることになった。片目づつ二週間隔で行うので、結局約1か月ほどは養生もかねて鳥見から遠ざかることになった。その後は視力回復におおいに期待しているので、イヌワシの視力を確認しに行こうと思っている。

 

本命出ずに代役が    タヌキ

 ハイタカの季節が限られているので、その間はハイタカに集中しようと通いづめているが、振られた帰りに合流点の猛禽を期待して久しぶりに脚を向けてみた。

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 しばらく待てども猛禽の姿は見られない。目の前の支流ではサギ類がにぎやかに餌取りをしている。

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 対岸の崖下にはカラスの群れが降りているが、その中に動くものが見える。よく見ると狸である。狸は夜行性かと思っていたが、昼間でも動き回るのだと再認識した。

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 子供のころは狸とムジナは同一だったような気がする。どちらかというと狸は悪者扱いにされていることが多い。

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 身近では、ずるがしこい人のことを「狸おやじ」とか「狸爺」という。死んだふりをしたり寝たふりをする「狸寝入り」などである。

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 子供の童話でも「カチカチ山」の狸は悪者である。そうかと思うと「ポンポコ」と言われるとユーモラスで縁起物などになる。

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 千畳敷などと言われたり、「♪たんたん狸の・・・・・♪」と子供のころは歌ったものである。人を化かすともいわれて「狐の七化け狸の八化け」という言葉もある。

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 狐は女性に化けて悪さをするが、分福茶釜などを見ると狸は憎めないところがある。童話や言い伝えはさておいても、狸の毛や毛皮は防寒具になったり、高級な筆の材料になる。

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          何かいるぞ!

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 そんな狸が目の前でのんびりと遊んでいる。見た目は結構イケメンで、毛並みもきれいそうである。猛禽待って狸が出たとは、これこそ化かされているのかなと思う、昼間の狸との遭遇の場面である。

 

第6回 「多摩の野鳥たち」 終了の御礼

      おかげさまで、無事に第6回 「多摩の野鳥たち」 写真展を終了しました。

        たくさんの方々においでいただき、会員一同喜びと感謝の気持ち

                    でいっぱいです。

         本当にありがとうございました。来年の開催に向けてまた一年間

           精進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

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初夢の願い     一富士二鷹三茄

 平成の時代が終わり、新しい年号の年が明けた。どんな年号になるのか昭和、平成と三代を生きることになる。

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 そんな年の初日の出は少し雲に邪魔をされた感があるが、その後は晴天の暖かで穏やかな正月になった。

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 初夢を期待しながらの元旦は静かにくれたが、縁起の良いといわれる夢「一富士」「二鷹」「三茄」にあやかりたいものである。

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 おかげさまで、最近は熟睡することが多く夢を見ることはあまりなく、先の見える年になってしまったが、「夢ある人生、花ある生活」の一年にしたいものである。

新年おめでとうございます。 今年の初日の出

 新しい年を迎えました。昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。今年はどんな年になるのか楽しみでもあり、不安でもあります。今年の多摩の初日の出は、そんなことを予測しているのか、横に広がる雲の間に遠慮がちに出てきました。

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 それでも今年最初のお日様にお願いをしてきました。この年になるとまず健康でいること、家族が元気に成長できることです。

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 まだ現役で働いていますので、仕事と鳥撮り、残された人生を楽しんでいきたいと思っています。今年もよろしくお願いいたします。

多摩の野鳥     パルテノン多摩

 多摩ニュータウンの中心地、パルテノン多摩の4Fで 「多摩の野鳥」 写真展が開かれています。期間は2018年9月26日~2019年3月18日まで、時間は9:00~18:00までです。

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 主催は「公益財団法人多摩市文化振興財団」です。 「多摩・フクロウの会」 が写真提供で協力しています。

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 多摩市及びその周辺地域に生息する野鳥、百数十点が展示されています。お近くにお越しの節は、お立ち寄りくださいますようご案内いたします。

 

私のお気に入り写真展の開催について 本日より

  私の所属する 「多摩・フクロウの会」 では野鳥写真を目的に集まったメンバーですが、野鳥以外でもそれぞれがいろいろなテーマの写真に取り組んでいました。今回、機会を得て、それらの写真を発表することにしましたので、下記の通りご案内いたします。

                         記

       ・日時:2018年10月5日(金)~10月8日(月) 10時~18時

         (初日10月5日は12時オープン)

       ・場所:多摩市永山公民館ギャラリー 

        (京王線、小田急線永山駅下車、徒歩3分 ベルブ永山3F)

_dsc2262_4                   (エゾシカの親子  知床にて)

 花あり昆虫あり野生動物や風景など、もちろん多摩地域以外の鳥などもあります。今回私の場合は、鳥を待つ間に現れた野生動物をテーマに しています。お近くにおいでの節は、ぜひお立ち寄りください。

 

第五回 「多摩の野鳥たち」 無事終了の御礼

 第五回 「多摩の野鳥たち」   たくさんのご来場ありがとう御座いました。

無事4日間の展示を終わることが出来ました。  多くの方のお褒めの言葉やご指導を糧に、来年もさらに成長して開催できるように精進します。今後ともよろしくお願い致します。

 

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初夢   一富士、二鷹、三茄

 新しい年を迎えると希望に燃えて、今年こそはこうしようああしようといろいろ考える。若いころは新年を迎えると希望と夢に燃えたものである。

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 ところが還暦を過ぎて先が見えてくると、気持ちだけは生涯現役を目指しているが、新しい年を迎えるたびに、夢よりも現実重視になってくる。

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 せめて初夢だけでもと思う。1日か2日の夜に見る夢が「一富士、二鷹、三茄子」のどれかが出てくると縁起がよいといわれている。

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 このほかにも蛇にかまれる夢は金運がよくなるとか、いろいろないわれがあるが、最近見る夢は現実的である。せめて今夜は縁起の良い夢にあやかり、良い一年にしたいものである。

 

謹賀新年   2018年の夜明け

 東南の空を明るく照らし始めた2018年の日の出。

 新年おめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年はイヌワシにも挑戦したいと思います。

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        近所の高台の初日の出

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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