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日記・コラム・つぶやき

第五回 「多摩の野鳥たち」 無事終了の御礼

 第五回 「多摩の野鳥たち」   たくさんのご来場ありがとう御座いました。

無事4日間の展示を終わることが出来ました。  多くの方のお褒めの言葉やご指導を糧に、来年もさらに成長して開催できるように精進します。今後ともよろしくお願い致します。

 

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初夢   一富士、二鷹、三茄

 新しい年を迎えると希望に燃えて、今年こそはこうしようああしようといろいろ考える。若いころは新年を迎えると希望と夢に燃えたものである。

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 ところが還暦を過ぎて先が見えてくると、気持ちだけは生涯現役を目指しているが、新しい年を迎えるたびに、夢よりも現実重視になってくる。

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 せめて初夢だけでもと思う。1日か2日の夜に見る夢が「一富士、二鷹、三茄子」のどれかが出てくると縁起がよいといわれている。

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 このほかにも蛇にかまれる夢は金運がよくなるとか、いろいろないわれがあるが、最近見る夢は現実的である。せめて今夜は縁起の良い夢にあやかり、良い一年にしたいものである。

 

謹賀新年   2018年の夜明け

 東南の空を明るく照らし始めた2018年の日の出。

 新年おめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。今年はイヌワシにも挑戦したいと思います。

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        近所の高台の初日の出

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

タマムシ    見事な金属光沢

 「タマムシ色」とよく言われるが、きれいな金属光沢をしているところから、素晴らしいことをいうのかと思っていたら正確には違うようである。

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 見る角度によっていろいろな色に変わることから、どのようにでも解釈できてはっきりしないものを「玉虫色」というらしい。

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 この見た目に変化する、色が変わるものを怖がる性質のものは、タマムシを狙わないといわれる。

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 だからこのきれいな金属光沢は鳥を寄せ付けないので、鳥の餌食にはならないらしい。そのせいか鳥を見に行ってもよく出会うことがある。今回はツツドリを待っている間に足元に現れたのである。

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 タンスに入れておくと着物が増えるという俗信から、財布に入れておくとお金が増えるともいわれる。鳥に食べられないとしたら天敵は人間になるのかもしれない。それにしてもきれいな見事な金属光沢である。

シジュウカラ混群   ベランダ越しに

 五月の連休が終わったら真夏日が続いて、梅雨入りをしたら雨が降らなくて、例年になく早く梅雨明けになった。

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 梅雨明けといっても入梅と変わらず良い天気が続いていた。暑い暑いといっているうちに暦の上では立秋とか。

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 迷走台風が太平洋をぐるぐるとまわっていると思ったら、和歌山県に上陸して本州直撃で滋賀県では大きな被害が出ている。

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 例年だと台風は一晩で通過して、翌朝は台風一過の晴天になるはずが、時速20kmとゆっくりで、ぐずぐずと風が残ったり空には雲があり、蒸し暑さを残している。

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 我々が育ったころの日本の気候とは明らかに違ってきている。地球温暖化が顕著になってきたのかもしれない。

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 そんな天気を眺めながらベランダ越しに外を見ていると、剪定された庭木の枝にシジュウカラの混群がやってきた。

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 それもエナガ、コゲラ、シジュウカラ、メジロなどの雛たちの混群である。忙しくえだから枝へと飛び交っているが、今シーズンの雛たちが独り立ちしているのだなと認識した。夏鳥の渡りも始まるので元気な幼鳥を期待したいものである。

ニホンイタチ   目つきはかわいらしいが

 イタチの天敵といえば鷲や鷹、フクロウなどの猛禽類である。猛禽類の飛ぶ草地には必ずそういう小動物がいる。

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 ハタネズミやアカネズミなどもその類である。それを狙っているのはコミミズクであるが、イタチやキツネなども大好物である。

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 コミミズクの待ち時間はそのイタチやキツネを狙って待っている。草地と上空と両にらみで、目を離すと見逃してしまう。

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 そんな中低い草地と高い枯草の間に胴長のイタチの姿が見える。草から草へと飛ぶように潜ってしまうので、その瞬間を待っていると・・・・・。

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 追いかけていた獲物を見逃してがしてしまったのか、得意の両手をだらんと下げたような立ちポーズを見せてくれた。

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 低い耳とクルッとした目はかわいらしさを見せるが、少しとがった口で歯をむき出しにすると怖さを感じる。

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             ハタネズミだ! ソレッエイヤッと!

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       戦果はいかに?

 でもその姿は、毛皮や尾が立派な商品になるといわれるだけあって、きれいな色をしている。コミミズクを待つ間の毛皮品評会である。

 

 

 

「多摩の野鳥たち」 写真展     ご来場御礼

 1月13日~16日まで開催した 「多摩の野鳥たち」 写真展に、たくさんのご来場ありがとうございました。お蔭さまで無事に終了することができました。

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 お褒めの言葉やアドバイスなど多くの方からご意見をいただきましたので、日々の活動の中に活かして、次回の展示会の糧にさせていただきます。

多摩の野鳥展    開催中

 16日まで開催中。

 多摩の野鳥を追いかけて幾年月、写真展を始めて4回目を迎えることになりました。1年の成果を下記の通り行います。お近くにお越しの節はお立ち寄りください。

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謹賀新年   初日の出

 明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりありがとうございました。今年もブログの毎日更新を目標に鳥を追いかけていきます。

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       多摩丘陵より2017年1月1日6時55分

 どんな出会いがあるか楽しみの一年にしたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

ウソ    エイプリルフール

 4月1日、西洋ではエイプリルフールといって午前中までは嘘をついても良いといわれている。

 日本では「四月馬鹿」 といって子供の時は嘘をついてだましたりして遊んだものである。

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 私のブログのハンドルネームは「メイプルリーフ」 にしているが、これを聞き間違えてエイプリルフールさんですかといわれたことがある。

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 メイプルリーフはカナダの国旗にある楓の葉で葉先が13に分かれていて、カナダにある13の州を表している。

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 カナダではそのほかにメイプルシロップとかよく使われている。なぜカナダかというと、若かりし頃、カナダの風光明媚な大自然の中を、マウンテンバイクで走った印象が強烈だったからである。

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 ウソは今年はあまり見なかったので在庫からだが、この話は本当の話である。またいつの日かカナダでの鳥見を実現したいものである。

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