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日記・コラム・つぶやき

ニホンイタチ   目つきはかわいらしいが

 イタチの天敵といえば鷲や鷹、フクロウなどの猛禽類である。猛禽類の飛ぶ草地には必ずそういう小動物がいる。

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 ハタネズミやアカネズミなどもその類である。それを狙っているのはコミミズクであるが、イタチやキツネなども大好物である。

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 コミミズクの待ち時間はそのイタチやキツネを狙って待っている。草地と上空と両にらみで、目を離すと見逃してしまう。

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 そんな中低い草地と高い枯草の間に胴長のイタチの姿が見える。草から草へと飛ぶように潜ってしまうので、その瞬間を待っていると・・・・・。

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 追いかけていた獲物を見逃してがしてしまったのか、得意の両手をだらんと下げたような立ちポーズを見せてくれた。

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 低い耳とクルッとした目はかわいらしさを見せるが、少しとがった口で歯をむき出しにすると怖さを感じる。

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             ハタネズミだ! ソレッエイヤッと!

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       戦果はいかに?

 でもその姿は、毛皮や尾が立派な商品になるといわれるだけあって、きれいな色をしている。コミミズクを待つ間の毛皮品評会である。

 

 

 

「多摩の野鳥たち」 写真展     ご来場御礼

 1月13日~16日まで開催した 「多摩の野鳥たち」 写真展に、たくさんのご来場ありがとうございました。お蔭さまで無事に終了することができました。

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 お褒めの言葉やアドバイスなど多くの方からご意見をいただきましたので、日々の活動の中に活かして、次回の展示会の糧にさせていただきます。

多摩の野鳥展    開催中

 16日まで開催中。

 多摩の野鳥を追いかけて幾年月、写真展を始めて4回目を迎えることになりました。1年の成果を下記の通り行います。お近くにお越しの節はお立ち寄りください。

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謹賀新年   初日の出

 明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりありがとうございました。今年もブログの毎日更新を目標に鳥を追いかけていきます。

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       多摩丘陵より2017年1月1日6時55分

 どんな出会いがあるか楽しみの一年にしたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

ウソ    エイプリルフール

 4月1日、西洋ではエイプリルフールといって午前中までは嘘をついても良いといわれている。

 日本では「四月馬鹿」 といって子供の時は嘘をついてだましたりして遊んだものである。

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 私のブログのハンドルネームは「メイプルリーフ」 にしているが、これを聞き間違えてエイプリルフールさんですかといわれたことがある。

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 メイプルリーフはカナダの国旗にある楓の葉で葉先が13に分かれていて、カナダにある13の州を表している。

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 カナダではそのほかにメイプルシロップとかよく使われている。なぜカナダかというと、若かりし頃、カナダの風光明媚な大自然の中を、マウンテンバイクで走った印象が強烈だったからである。

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 ウソは今年はあまり見なかったので在庫からだが、この話は本当の話である。またいつの日かカナダでの鳥見を実現したいものである。

キツネ  狐日和

 キツネと聞くと諺や言い伝えにもあまり良い印象の解釈は少ない。河原の河川敷の枯れた葦原のかなり遠くに見えるのは狐の姿である。

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 なかなか見ることのできない野生の狐が河原の草地で見られるので、こういうのを「狐日和」というのかなと思ったら違っていた。

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 「狐日和」というのは、陽が照っているかと思ったら雨が降ったりするはっきりしないすぐ変わるような天気のことをいう。

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                 獲物に飛びかかる

 一般的に良いことのたとえは少ないが、狐の好物は油揚げということで、その辺からの解釈が多い。

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 狐飯、しのだ寿司、狐うどんなどがそうであるが、ここではどうも葦原にいる野鼠を追いかけているようである。

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 ゆっくりと歩いては狙いを定めてジャンプをするように飛び上がって捕食している。人があまり入り込まない原野に近い草地なので、獲物が豊富なせいか結構太った狐である。

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       獲物はネズミか?

 狐目、狐顔というより一見野犬と間違えてしまいそうである。以前見た狐はやせ細ったいわゆる狐顔だったので、一目ですぐにわかったがこれは健康的な狐である。

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 「きつねにつままれる」「虎の威を借りる狐」「狐の嫁入り」などよく知られた言われもあまり良いものない。

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       獲物を物色して歩くキツネ

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 「狐福」と言われる言葉もある。この言葉もあまり良い意味ではないが、健康的な狐にあやかって、思いがけない幸運があるかも知れないと思いつつのキツネとの出遭いである。

御礼   第三回「多摩の野鳥たち」

 お陰様で第三回の 「多摩の野鳥たち」 写真展を無事終わることができました。

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 あいにく最終日は例年のごとく雪の写真展になりましたが、大勢の皆様にご来場いただき、励ましやご指導をいただきました。

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 前夜からの大雪は明け方には雨になって、雪の野鳥たちの姿はうまく表現できませんでしたが、ベランダ越しにキジバトのペアーが。

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 本来であれば、雪のルリビタキを期待して早起きをしたのですが、雨模様でベランダでの鳥見になってしまいました。

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 来年第四回の写真展を開催できるように一年間頑張りますのでご期待ください。ありがとうございました。

第三回 「多摩の野鳥たち」の開催について

  本日より18日まで写真展を行っています。永山駅から3分ほどです、ぜひお立ち寄りください。

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 私は連日会場にいます。

初日の出   2016年の夜明け

 新しい年は穏やかに明けた。早朝早く起きるのは習慣になっているのであまり苦にはならないが、家族を起こして初日の出に願いを込めた。

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 今年は初孫の予定なのでそれも含めて新しい年の日の出に手を合わせた。いつもは鳥を追いかけて居る時間帯であるが、家族サービスから新しい年がやってきた。

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 今年は早々に第三回の 「多摩の野鳥たち」 写真展が行われる。お時間のある方はぜひお出かけください。

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 こうしてまた新しい年の鳥馬鹿の一年がはじまるのである。お付き合いいただければ幸甚の至りです。

頌春  一富士二鷹三茄子

 初夢に 「一富士二鷹三茄子」 の夢を見ると縁起が良いといわれている。それでは初夢はいつ見るのかというといろいろな説がある。

 子供の頃は大晦日に寝て正月早々にみる夢であったが、大晦日を徹夜で年越し参りなどをするようになって寝ないので、元日の夜の夢が初夢になった。

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 「一富士」 富士山も日本一の山から世界遺産になって一躍世界の富士山になった。あのきれいな姿から自然遺産かと思っていたら、霊峰富士ということで文化遺産になっている。日本の若者も世界レベルで頂点に立つようになってきたので今後が楽しみである。

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 「二鷹」 オオタカは絶滅危惧種に指定され保護されてから、その数は多くなり都市部の公園などでも営巣する。鳥類の食物連鎖の頂点に君臨するオオタカのように勇ましく飛びたちたいものである。

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 「三茄子」 「秋茄子は嫁に食わすな」とか、封建的な家族制度の中で生まれた言葉がいまだに残っているが、民法の新しい解釈が女性の地位向上の牽引力になり、日本女性のあらゆる分野での活躍が期待される。

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      地平線からの陽の出(ウルル)

 新年は「申年」、よい夢を見てそれを正夢にしたいものである。新しい年もよろしくお願い致します。

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